Eno.27 "16番"  12. さいはての地 [ストーリー] (前回の結果)

日記

この島に取り巻く問題も凡そ片が付き、島の閉園も間近になってしまった。
思い返せばあっという間だったとも言えるし、
想起させるべき記憶が欠落している分ただ心にある空虚を覗き込んでいるような気もして何だか微妙な塩梅だ。
ああそれでも、思い出が無いわけではない。悪い気分でも、また。

メモに残る記録を辿れば色んなことがあった。
様々な人に触れ、その往く路と変わりゆく様を遠巻きに眺めながら時には話を聞いたり、低程度の干渉をしたりして。
他愛ない話も沢山したし、物の送りあいやイベントで遊んだり。
時には戦闘まで発展することもありつつ、されど少なくとも結果としては悪い物じゃあない筈だった。
今まで生きてきた中でも一番満ち足りていたかもしれない、と書くと彼には怒られてしまうかもしれないけれど―――
あの冷たい無彩色の都市で生きてきた時よりも眩しくて暖かかったのは事実だ。

この日記をつけ始めた時には『楽園みたいな』、と書いたけれどその実この庭園は正しく楽園だったのかもしれない。
離れてしまうことが惜しいと考える程にこの島には愛着が湧いていた。


そして、この島に滞在する間で私も随分変わったとは思う。
勿忘草があったことと仄暗い出である事も要因としてはあったものの、今まで何もかもを煙に巻いていた。
更に言うなれば自分をただの使い捨てされる消耗品であるとして何もかもを諦め停滞していた。
そんな退廃から抜ける事が出来たのも、一重にこの島での縁が深く関係しているだろう。
ここまで酷い回り道と拙劣極まる選択ばかりしてきたけれど、それでも。
本当の意味で明日を迎えたくなったんだ。

その為にも……昨日に残されたまま心残りとなる部分が、後悔となってしまう部分が生まれないよう
私個人に課していたものの片をつけた。
花図鑑の、完成制覇。
最初から掲げ続けてきた目標であったそれを。手を整えるだけ整えて止めかけていたそれを。
自分の一番気に入りである華を最後に手掛けてそれを成した。
これも私一人でできた事じゃあない、厚意で花の種やポプリを送ってくれた人たちや取引をしてくれた人、
そして花壇の作業を手伝ってくれた人たちには頭が上がらないから。
でも、そうして花を手掛けていく合間に花の世話も随分と手慣れていった。
この島にある花なら何となくどう接すれば良いのか分かる程、この島における庭師と名乗っても遜色のない程。
そうして作り上げた花図鑑と十二分咲の花々は本当に、本当に綺麗だった。
……手掛けて、本当に良かったと思う。
最後に育てたナガンの花のうち半分は、最初から最後まで心の支えになってくれたロックちゃんに感謝の印として。
‶綺麗に咲いたら見せてほしい‶と約束をしていたあの子に送る事にした。


そうして、後は。
私を象ったすべての発端である異能《わたし》との決別を。
何人かの手を借りて行うことになる。

病の異能はヒトが持つ偏執に偏執している。
偏執が偏執を呼ぶその様は正にパラノイアであり、
それをどうにかしない限り異能を除去したところで道連れにされるロジックが存在していた。
そのロジックを焼却し、物理干渉リスクの減らした異能の根源となる位置を暴き、喰らってもらう。
エンバーくんは意志のある寄生虫みたいだ、とは言っていたけれど――

あながち間違いでも無かったらしい。
途中から気絶していて詳しい事は知らないものの、相当ロクでもないものが出てきたとも聞く。
つまりただの病ではなかったという事。
そう考えてみれば、それも当然だったのかもしれない。
只人には本来成せないような力を与えるのも、人格や人間性を捻じ曲げるのも、頭部を欠損させるほどの障害反動も。
それが病ではなく"得体の知れない何か"が成した事だと、無理解を対価に納得させるのは簡単だった。
何より、あんなものに触れるのは二度と御免被るところでもあったし詳しい事を私が知るべきではないのだろう。
私の中にある悍ましさを、私は既に知っているのだから。

後遺症は、多少なれど残っている。
異能で今まで喪ってしまった記憶や本名、そして痛覚。
もしかしたら他にも無意識下で忘れてしまったものもあるのかもしれない。
そしてそれがあったとして、今それを知る事は叶わないのだろう。でも。
今は兎に角────
明日を得られたという事へ素直に喜ぶべきなんだと思う。
誰かを忘れることも無く、地続きの記憶と日々を歩けるようになったことを。
健忘の代償は喪われた。他者接触による障害反動に恐れる必要もなくなった。
やっと、まともな人間らしい生活を送れるように、なった。
もう二度とそれは叶わないと思っていたのにね。 そしてきっと今なら、何もかもを本音で。

……あれから、約束が増えたように思う。
お茶会の予定だったりとか買い物の話だったりとか。
ミュースちゃんには"やりたいことリスト"を作ったらどうだ、と提案されたけれど……
いざ紙面に向き合うと何を書けば良いのか迷ってしまった。
何もしたくない訳では無いけれど、誰かの事を覚えてるなんて久しい感覚だし何から手を付ければ良いか、とか。
これを書いている今でさえ浮足立っているのが分かるのだから少し恥ずかしい。

あぁ、でも。
それとは少し違う所で取り付けた約束は幾つかある。
帰る場所を無くしたって言うアカシアくんの里親になる話も進めないといけないし、
これには問題点もあるから誰かに相談するべきだと考えている。

後はエンバーくんに異能だけではなくもう一つ、焼いてもらうことにしたとか。
ここに来るまでの生き様であった掃除屋の証である刻印を、綺麗に。
ただのタトゥーだし別の方法でも良かったのかもしれないけれど、
彼にも色々とお世話になってるし痕が残ることも無いらしいから。
……今の私にはあの都市は冷たすぎる。過去と嘗ての居場所への決別をするのに、いい機会だと思った。
これから先に連れが出来るなら余計に。

それから、ウィスカともこの先の話をしようかなんてまぁ勝手になんだけれど考えているのに加えて
彼にはあるものを貰おうかなって。……言質は獲ったし、快諾してくれることを願おう。
なんだかんだ彼もふざけている様に見えて、ちゃんとするところはしているし。
何より彼は本当によく物事を"見ている"から。私の背を押してくれた彼に、この位委ねても良いだろう。

そして一番大事なこと。
今まで嫌な事ばかりを押し付けてしまった分、今まですれ違い続けた言葉の分、ロニセラとは沢山話をしたい。
異能の件だってあの子には随分と無茶を強いてしまったこともあるし……
多分、あの子以上にこの島で一緒に過ごした人も私を知る人も居ないから。
願わくば――この庭園が閉じた後も一緒に、隣に居たい。              あの子ばかりは特別だしね


……あれ?こうして書き起こすとなんだか大所帯になっちゃった気がする。
でもいつの間にか私も随分寂しがりやになっちゃったらしくて、一緒に居たい人って言うのはどうしても沢山いるんだ。ここに書いた以外にも居るし……
こんなこと、ずるいって言われちゃうかな。

だからって手を放す気は全くないんだけれどね!



多分、この先。
何もかもが上手くいくなんてことは無いんだと思う。
完璧なものなんて存在しないし、また大きな問題にぶつかることもあるだろう。
でも、私には明日がある。
明日も、明後日も、その先もきっと。

そして私はもう独りじゃあないから。
間違い続けたこの手も、誰かと共にあるなら昨日に囚われることはないと信じている。
だから言うならば――



明日の先も、ずっと宜しくね。




「――ふぅ。」



ここまで書いて、筆を置く。
日記と言う名の記録、そして記憶の積み重ねというのは……何かしらを忘れて生きていく人間にとって
振り返るに重要な行為だ。
彼女にとってもそれは変わりない。
故に毎日でなくとも特筆されるべき事は、出来るだけ記録していた。

……マッチを磨り、白い先へ火を灯した。
やがて息を吸い込み……紫煙がゆっくりと昇っていく。
それを目で追いかけて。

紫煙を出しながら燃える先端は、やがて灰となり、尽きていく。
ソレを廃棄する行為を何度か繰り返せば……そこに残るはただの吸殻だ。
しかしその不毛とも思える行為の合間に、煙を吐き眺める合間に。
舞う煙の様に馳せる想いがある。


相思草。
煙草の、別称。
何かを想い、報せを出すかのように煙は昇る。

言を煙とせず、想いを伝えることができたのならば、
それは遠くともいつか届くのだろう。
そうして筆を摂り、これまでを遺していく。

今日も、明日も、その先も。



「……」



「ふふ、これからが楽しみだよ」


紫煙を吐いた。




「──それが、事の顛末ってこと。」


「……いや別に特別な意味じゃなくてさ?ちょっと意外だった、ってだけ。」


「そう。 だから私はそっちに戻る気はないよ。
手土産になる話もちゃんと用意したでしょ?」


「異能の件ね。
確かに十分土産にはなるけど……」



「何時から気づいてた?」



「別に何時だって構わないでしょ。
ただ君らは私を死んだことにすればいい。」


「のこのこ戻って廃棄されるのもするのも、互いに手間なんだからさ。
次、もう居るんでしょ?」


「……まーそうだよね。普通、使い捨ての私達に休暇なんて贅沢あるはずが無い。」


「元から君《16番》の居場所はそっちへ行った時点でなかった訳だ。」



「……」


「だから、これで手切れ。
これで、"16番"としての私は仕舞い。」



「明日の私《次の"16番"》に宜しくね。……顔も知らない他人だけどさ。」



「言っとくよ。」


「それと……おめでとう、さようなら。」

12. さいはての地


 
◇庭園に平穏が戻ってから数日。魔物も徐々に減っていき、安全に歩ける場所が少しずつ増えてきた。
 そのおかげか、人気が少なかった庭園も少しずつ賑わいを取り戻しつつあるようだ。
 そして、石の力が失われたことで花の力も緩やかに弱くなっている。

ランドラ
「ドラ~」

ハナコ
「ララドラ~」

ランドラ
「ドララララ~」


◇遊んでいるハナコとランドラがいる。



オリーブ
「何やってんの?ハナコ」

ハナコ
「あはは、なんだか可愛くって、つい」

イエロー
「まぁまぁランドラさんですね。花の力に関係無しに歩き回れるんですね。不思議です~」


ハナコ
「これも一応花のお世話…ということで。あ、それよりなんですが、庭園のマモノさん達に荒らされた所の修繕が大方終わったらしいですよ!」

オリーブ
「へぇ、こんなに早く終わるなんてやるじゃない。ところで今私とお話してるハナコは何もしなくても大丈夫なの?」

ハナコ
「大丈夫です!こう見えても現在進行系で他のハナコの指揮をしていますので!時代は’まるちすれっど’ってやつです!」

イエロー
「ハイスペックですね~」


イエロー
「あの、そうそうこれを見て欲しいんですよ~」


◇イエローがラソの花をかざすと、周りの花壇に雨が降り、広範囲に水やりをし始めた!



オリーブ
「すごいじゃない!さすが花の扱いには慣れてるわね」

イエロー
「えへへ~、ちょっと頑張ってみたんです。この花の力も、そろそろ使えなくなっちゃうんですけどね。今思えば惜しいです。」

オリーブ
「花の力が無くなるとだんだん不便になっていきそうね。」


コバルト
「そんなことはないよ。オリーブ。イエロー。」


◇コバルトがこちらの会話に混ざってきた。



コバルト
「花の力が無くなっても、僕らが経験したことは無くならないだろう?」

コバルト
「経験というものが自分の中に定着して残り、経験を頼りに生きることができる。だから僕らは花の力が無くてももう大丈夫だよ。便利ではあったんだけどね。」


イエロー
「そうですね~コバルトさんの言う通りです~」


コバルト
「冒険者さんたち、改めて長い旅路ご苦労様。あれから数日、庭園ではリフレッシュできたかい?」

コバルト
「いろんな場所へ行ってみるといいよ。ハナコ達がメンテナンスしてくれてるみたいだしね。」




ハナコ
「そうそう、花図鑑を完成させたって聞きましたよ!すごいですね!おめでとうございます!」

ハナコ
「ということはこの庭園のすべてを見回ったってことですね?みんなに自慢できますよ!」

ハナコ
「なんなら一緒にこの庭園で働いてくれてもいいんですよ!花を愛でる人は多いほどいいですからね!」


オリーブ
「こらこら、勝手に勧誘しないの。コバルトさんも困ってるでしょ?」


コバルト
「あはは、ま、冒険者さんたちなら悪くないんじゃないかなとは思うけどね」


◇地図をじーっと眺めるオリーブ。
 山の近く、道を外れたところにある島の出っ張り部分を指差した。



オリーブ
「ねえ、ここって行ったの?私は行ったことないけど」


ハナコ
「んー、ここには行ってないですね!お化け岩のちょうど裏側にあるので見逃してたかもです?」


オリーブ
「それじゃ行ってみましょ!多少疲れが取れてないけど、全然いけるわよ。」

オリーブ
「ほら、マゼンタ。あなたも行くのよ。」


マゼンタ
「ええ、なんで?僕も休んでいたいよ。」


オリーブ
「い、いいから行くのよ。また冒険しましょ。」


イエロー
「ふふ、それでは私はハナコちゃんとランドラさんのお世話してますね~」


ランドラ
「ドララ~」



◇オリーブとマゼンタと一緒に、山道に向かって進み出す。
 ハナコたちの整備と、魔物退治のおかげで道はとても快適に進みやすくなっている。
 まだ奥の方には多少魔物が残っているようだが、いずれは消滅していくようだ。


 

戦闘開始!!

  (27)

STR0MAG0タイプ【✿平穏】

AGI420VIT140推し花ナガン

DEX0MNT320隊列後列
ユエン(483)

STR110MAG0タイプ【✿根性】

AGI0VIT465推し花リップス

DEX291MNT89隊列前列
クー(11)

STR0MAG570タイプ【✿根性】

AGI0VIT209推し花ローア

DEX270MNT20隊列後列
のうてんき(147)

STR0MAG0タイプ【✿刹那】

AGI0VIT334推し花ローア

DEX0MNT670隊列前列
VS
UFO

STRMAGタイプ【✿精密】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列後列
ユニコーン

STRMAGタイプ【✿慈愛】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列後列
グリーンドラゴン

STRMAGタイプ【✿平穏】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列前列
メデューサ

STRMAGタイプ【✿妨害】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列後列
グリフォン

STRMAGタイプ【✿華麗】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列前列
ツチノコ

STRMAGタイプ【✿余裕】

AGIVIT推し花なし

DEXMNT隊列後列

戦闘結果を見る>>

 

◇山道を抜けるとごつごつした岩が無造作にある岩山へ出た。
 すっかり日も暮れて辺りは暗くなってきている。

◇誰もいないはずのこの場所で、人の声が聞こえる。誰かが話しているようだ。
 一人は黒いローブをまといフードを被った少女。
 もう一人は相変わらずボロボロのままの羊飼いの少女。



???
「……石の力なんか何に使うつもりだったんだ?」

???
「お前かなり強い魔法使いだろ?召喚だってできるぐらいなのに、これ以上何ができないって言うんだ羊飼いさんよ。」

羊飼いの少女
「あの石は強力よ。言葉というものに直接力をもたせることができる。」

羊飼いの少女
「つまり、言葉として表現できるものであれば本人の技量に関係なく、例えば専門外のこともできるわ。」

羊飼いの少女
「確かにそう、私は強い魔法使い。これだけ消耗していなければあなたすら簡単に倒せてしまうわ。」

???
「ま、そうだろうな。」

羊飼いの少女
「でも、できないこともあるわ。それは”生命に関する魔法”なの。」

羊飼いの少女
「生命をコントロールする魔法は専門性が高く、そして高い水準の技量を求められるの。ゆえに、他の一切を切り捨て、その為に生涯を捧げる必要性があるとも言われるわ。」

???
「んなこと言われなくたって知ってるよ。だから技術の方が進歩してるんだろ?」

羊飼いの少女
「そうね。だけど、この島では生と死に関わる魔法のようなものが普通に使うことができていた。なぜだと思う?」

???
「なるほどね。そこでその石ってわけか。」

羊飼いの少女
「私たちが実現したいことのためにはそれが必要だったの。もう溶けて消えたり力を失ったりして用済みになってしまったけれど…」


マゼンタ
「あ、あの羊飼い……こんなところに……」


◇フードの少女は声を張り上げ、自分たちの方向にむかって話しかける。



???
「おい、そこにいるんだろ?こいつを探してるやつがさ。」


オリーブ
「……!」


???
「だけど悪いな。オレにもこいつに用があるからよ。」

???
「ちょっと訳があってねー。こいつは貰っていくね」


◇羊飼いの少女を軽々持ち上げて抱える!


 
羊飼いの少女
「あっ、ちょっと待っ……!」

オリーブ
「ま、待ちなさい!あなたは誰?」

???
「……オレ?はは、そんなの簡単に教えてあげないよ。そうだな……『七色の魔女』って呼んでくれるかな?」

???
「あーちなみにこいつの名前は『アリエス』って言うんだ。名前知りたかっただろ?いやあかわいい名前だよな。なっアリエス!」

羊飼いの少女
「こら!何バラしてんのよ!あなたも名乗りなさい。フォ…」


◇口を塞がれた。



???
「あはは、まあまあ。暴れるなよ。魔法がほとんど使えないとかわいいもんだ。」

???
「っと、あまり時間が無いもんでね。この辺でお暇するよ。じゃーねー。」


◇岩山からすたっと飛び降りると、もう後を追っても彼女の姿は羊飼いの少女ごと見えなくなっていた。





オリーブ
「行っちゃったわね。」

マゼンタ
「てかさ、羊飼いもそうだったけど入場料とってなくない?もういいけどさ……」


マゼンタ
「結局、何もなかったな。ただ岩山があるだけかぁ」


オリーブ
「……。」


オリーブ
「そんなこともないわよ?」


オリーブ
「冒険者さん。マゼンタ。上を見て。」


マゼンタ
「……!!」


◇空を見上げれば、そこには吸い込まれそうな宵の闇と、満点の星空があった。
 周りに明かりは一切無いため、視界を遮るものも無い。



オリーブ
「色々騒がしくて空なんか見つめる余裕は無かったけど、綺麗なものね。」


オリーブ
「さて、ちょっと休んだら遅くならないように帰りましょ。花の力で明かりを灯しながら帰るのよ!」






==================================================

 庭園は、今日も変わらず自然いっぱいでたくさんの花々が咲き誇っています。
 
 賑わいを取り戻し、今や冒険者に限らず色々な人が様々な思いを胸にこの庭園へ来訪し、
 
 疲れをリフレッシュしたり、観光したり、あるいは庭園の奥へちょっと探検してみたり。
 
 
 もしかすると、次はあなたのところに招待状が来るかもしれません。
 
 
 ”  素敵な庭園をオープンしました。
  
    ここは、周囲すべてが空という空間の中に浮かんでいる、一つの島。
  
    広々とした世界と豊かな自然。冒険の疲れを癒やすのにぴったりです。
  
    良かったら、ぜひお越しください。 ”
 
 END
 
==================================================













コバルト
「―――つまりこの岩は、我々が時間が飛んでたみたいだったから突然現れたように見えたんだな。」


オーキッド
「そうだ。でも、本当に聞きたいのはそういうことじゃないだろう。」


オーキッド
「…………。」


オーキッド
「”この岩、つまり別の島が突然この島に落ちてきた理由はなんだ?”だろ?」










 

今回の活動

訓練と休息 と 庭園の手伝いを行った!

お金を 4000 獲得!
能力振り分け値を 80 獲得!
GPを 35 獲得!
調子が 5 回復!
PPを 10 獲得!
KPを 6 獲得!

推し花

Fno.21 ナガン

赤黒く球状になった花がいくつも固まって咲く花。咲き終わる頃に固形状になり、
茎から取れてころころ遠くまで転がって飛んでいく様子が見られる。【花言葉:遠い想い】

作業相性施肥、手入れ花の性質性質「遠撃」が確定

スキル[Lv1]スナイプ - [Lv2]ウィークポイント - [Lv3]インドラ - [Lv4]ターゲット - [Lv5]ホークアイ - [Lv6]トリガーハッピー - [Lv7]エイミング

  はナガンの花を推している!
なんとなく花への理解が深まった気がする!

フラワーギフト

風船に手紙とナガンの種を乗せて空へ放った!
たちまち風船は空の彼方へ飛んでいって見えなくなっていった……。

しばらくするとどこからともなく手紙が落ちてきた。
手紙にはこう書かれている……。

Eno.686 神足 玲俐

 
最後の更新はナナハナにしました。
花言葉がヤベェけどスキルが強いので、よかったらどうぞ。
持ってない種だといいな。
かぶってたらKPにしてくださいね。
 

ナナハナの種を獲得!

練習戦!

今回のマッチングはこちら!

戦闘開始!!

  (27)

STR0MAG0タイプ【✿平穏】

AGI420VIT140推し花ナガン

DEX0MNT320隊列後列
ゼモガウム(32)

STR407MAG0タイプ【✿根性】

AGI0VIT308推し花ヒダマリ

DEX0MNT280隊列前列
メナエノス(112)

STR0MAG0タイプ【✿妨害】

AGI989VIT0推し花エノメナ

DEX0MNT0隊列前列
ユエン(483)

STR110MAG0タイプ【✿根性】

AGI0VIT465推し花リップス

DEX291MNT89隊列前列
VS
クレフィオルト(18)

STR0MAG200タイプ【✿妨害】

AGI462VIT50推し花ジオティア

DEX150MNT0隊列後列
サナギ(100)

STR360MAG0タイプ【✿平穏】

AGI0VIT126推し花ジオグラス

DEX470MNT0隊列前列
シエラ(216)

STR0MAG192タイプ【✿刹那】

AGI0VIT96推し花コスモ

DEX583MNT96隊列後列
アベル(562)

STR0MAG70タイプ【✿頑丈】

AGI0VIT629推し花ヒダマリ

DEX0MNT200隊列前列

戦闘結果を見る>>


 
 
 
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